危険物取扱者

危険物取扱者は、ガソリンスタンドや、危険物を輸送するタンクローリー運転手には必要な資格です。
消防法では、危険な物質を、一定量以上貯蔵または取り扱う施設で作業をする場合、資格を有する者が行わなければならない、と定めています。
そのためにガソリンスタンドでも資格者を必ず1名は必要ですので需要が高い資格といえるでしょう。

受講資格は、乙種、丙種は制限なしとなっています。
試験の内容は
乙種・・・物理学および化学
危険物の性質とその火災予防、消火の方法
危険物に関する法令(消防法など)
甲種は乙種と同じ内容となっています。
丙種・・・燃焼および消火に関する基礎知識
危険物の性質とその火災予防、消火の方法
危険物に関する法令(消防法など)
甲種は乙種と同じ内容となっています。

試験問題はさほど難しくもなく、各科目60パーセント以上が合格となります。
また、危険物取扱者は職業科の高校生等も試験を多く受けていますので、受験者数、合格者数ともに非常に多い資格の一つです。

試験を行う回数も多いですので、お問い合わせは各都道府県支部および各地の消防署まで問い合わせください。

ホームヘルパー

平成12年に実施された、ホームヘルパーは、家族が大変な思いをしながら介護をしていた介護を社会全体で面倒を見るためにスタートしました。
訓練を受けたホームヘルパーが介護を責任を持って行います。
システムは、費用の1割を依頼者が負担し、残りは保険料や国、自治体などで負担しています。

ホームヘルパーの訪問介護サービスには、生活を援助する事と、排泄や入浴などの身体介護を行います。

受講資格は、2.3級は制限はありません。
受講内容は
3級→履修時間50時間
講義→社会福祉に関する知識、ヘルプサービスに関する知識、医学の基礎知識など
実技講習→介護技術入門ほか
実習→現場見学

2級→履修時間130時間内容は3級のグレードアップ

このような講習終了で資格を取得出来ます。
試験は無いので、合格率はきわめて高くなります。
お問い合わせは、各都道府県、市区町村などの福祉担当課、およびこれらの自治体から指定されて講習を実施している民間の教育機関となります。
各指定機関によって異なる。民間の場合、約90,000円〜
実際に受講出来る社会福祉法人や民間の教育機関は全国で3300以上となります。

家で手軽に

通信教育・通信講座・生涯学習、最近ではこれらの言葉をよく耳にします。家に居ながらにして学ぶ事ができ、メリットは好きな時間にできることです。

私が初めて通信講座と関わったのは高校生のころです。
雑誌の綴じ込みハガキであった「ペン習字」に目が止まりました。文字は書いた人の気持ちや人柄が表れると言われますし、字のきれいな人は賢くみえますね。文字は人となりをあらわしているのです。

クラスにとても美しい文字を書く人がいて、憧れていた私は、早速そのハガキで申し込みけっこう一生懸命に練習しました。
最初は順調に添削課題も提出してたのですが、そのうち行書や叢書になって、筆運びがチンプンカンプン。それに普通、そういう崩し文字はあまり書かないこともあって、途中でやめてしまいました。

最近では字はパソコンで済ませることが多く、手書きする機会がたいへん少なくなりました。しかし、生活の中で字を書くことがなくなったわけではありません。年に一度、年賀状を達筆で送ってくれる友人が羨ましい。あのときもう少し頑張って練習しておけばよかったと後悔しています。
身につけておいて損は無いんです。

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